5/4 今日は高松港から

で20分ほどに位置する
女木島(別名:鬼ヶ島)へ『めおん2号』に乗って行って来ました。

← このフェリー『めおん2号』に乗って約20分の船の旅

女木島でまず迎えてくれるのが写真の『鬼の灯台』です。
右手に抱えている棍棒が夜になると光るようになっています。
後ろに見えるビルはサンポート高松です。

次のお出迎えは、モアイです、お出迎えと言っても設置状態は海側ではなく、
陸地側を向いて設置されているので、こちらからご挨拶に向かう必要ありです。
イースター島のモアイ像の補修工事を行う際の試験用に香川県の企業が実物大サンプルを作成し
工事終了後、この島に設置されたと言う事です。
一体しか無かったのが寂しいところですが、結構大きい像です。
こんな大きなものを昔の人はどうやって。。。謎は深まるばかりです。
次に目指すは、桃太郎に退治されてしまった鬼達が住んでいたとされる鬼の洞窟です。
島の入口である港から約2.5kmのところにあります。

徒歩だと約30分と書かれていましたので定期バスに乗って向かいました。

に揺られて約10分。。。徒歩で来なくてよかったと思いました。
かなりグネグネの山道を上がってきています、徒歩30分ではたぶん到着しなかったと思うよ。
洞窟入口に到着。
↑ 洞窟入口ではこんな可愛い鬼が出迎えてくれます。
↑洞窟内は天井の低いところ、高いところ、曲がったところなど、不思議が一杯です。
誰がどうやって掘ったのか?やはり鬼が住んでいたのか?

↑洞窟出口付近では鬼が『またね!』と手を振っています。
出口を抜けると定番の記念撮影の桃太郎がありましたので一枚「パチッ」っとな。
洞窟を抜けて山頂展望台まであがり周囲をぐるっと眺めてみました。
フェリーの出発地点である高松港も小さいながら見えます。

↑サンポートのビルも見えてます。
『鬼ヶ島』は今回初めてきたけど、それなりに面白かった。
こういった古い遺跡的な場所は見てから、頭の中でイメージすることでいろんな想像が浮かんでくる。
・本当に鬼は居たのか?
・居なかったのか?
・誰が洞窟を作ったのか?
・作った理由は何?
・どんな道具を使って?
・どれくらいの時間を掛けて?
う〜ん

やっぱり鬼はいたんだ と考えるとツジツマがあいますね〜