大池オートキャンプ場へ行ってきた
ちょっと古い話ですが、8/13〜14の一泊二日で香川県東かがわ市の
『大池オートキャンプ場』へ行ってきました。
今回はカヌーやボートなどの乗り物体験をする為に、水辺のキャンプ場を選択しました。
海際のキャンプ場は暑いと聞いていたのですが、何事も体験してみないと程度のほどが判りません。
念の為、扇風機も準備して出発!!
目的地のキャンプ場にはちょうど12時くらいに到着。

とにかく暑い日差しだったので、チェックインを済ませて、ヘキサタープだけでも設置して日陰を作る事に。
暑い日差しとかなりの強風に煽られてなかなか進みませんがなんとかヘキサとテントを設置完了。

日陰で一服して、キャンプ場を確認してみました。キャンプ場の規模としては、
それほど大きいところではありませんが区画サイト、フリーサイトなど芝生も綺麗に手入れが
行き届いている感じでした。
今回は区画サイトを予約しましたがフリーサイトでもすぐ近くに炊事場・トイレがあるので、
ぜんぜん問題ないかも知れません。
区画サイトには電源(有料)と流し・水道が設置されています。
売店などはありません。
到着までの道中に荷物は準備しておくか直ぐ近くに(車で5分)のところにマルナカが
あったのでそこで準備を整えておくと良いでしょう。
歩いて10分の所に「田の浦海水浴場」もあります。(実際もう少し掛かるかな!?)
目と鼻の先なんですが、細い道を少し登り気味にぐるっと回っていくっ感じなので、
この日差しで歩くのはきついです。車でいくと2分と言う印象です。
子供たちはすぐにでも「田の浦海水浴場」に行って泳ぎたいみたいです。
仕方が無いので、車で「田の浦海水浴場」に向かい海水浴スタート!!


海水浴のお客さんは意外と少なかったです。
「田ノ浦キャンプ場」「大池オートキャンプ場」に宿泊のお客さんだけかも知れません。
しばらく気持ちの良い海で楽しく泳いでキャンプ場へ戻りました。
夕方には近く(車10分も掛からないところ)にある『翼温泉』で温泉に入る事も可能です。
日中が暑く汗でベトベト感をたらふく満喫していたので、温泉に使ってすっきりサッパリしました。
温泉の休憩室にはマンガ本が棚にぎっしり並んでおり、子供はマンガに夢中になってしまうところでした。
場内にはお風呂はありませんがシャワーは完備されていますので使い分けてよいでしょう。
わが家は翼温泉まで車で出向き、しばらく寛いでテントサイトへ戻ってきました。
夜はそれなりに風はありましたが、海際と言う事もあり、多少ベタつく感じは否めません。
『海際のキャンプ場は暑いで』と話に聞いていた話に納得しました。
夜はテント内に風を送るため、持参していた扇風機を活躍させてなんとか眠る事が出来ました。
無かったら暑苦しくて寝れなかったかも。。。
(翌日)
大池オートキャンプ場には場内の端に大きな池があり、
ここでカヌー、ボートに乗る事も出来ます。

料金は一回(300円)だったかな?時間制限ではありません、一回の料金です。
スタート地点に戻ってきたら終了です。が、戻って来なければず〜っとOKです。
なので、貸しボートが全て貸し出し中になると、次の時間はお客さんが戻ってくるまで判りません。
朝一番が一番込むらしいですので朝一に乗るか、少しタイミングをみて中途半端な
時間帯を狙いましょう。(笑)

結構大きい池なので池の端まで往復すると腕が結構張ります。
一往復でも十分良い運動になります。
水の上を進むのって、なんだかとても不思議な感じです。
池の真ん中で周囲を見渡すってなんか楽しい。
『おおおぉ〜ボートに乗るとこんなところまで簡単に来れるんだ』ってちょっと感動しました。
でも日差しが強かったので、紫外線を目一杯浴びまくってしまったです。
帽子などは準備しておきましょう。
汗が流れます、タオルなども用意しましょう。出発すると荷物取りには戻れません。
わが家は漕ぎ手がパパさんしか居ないので、バテる前に引き返す事にして一往復で終了しました。

全体的な印象としては、良からず・悪からずと言った感想ですが
キャンプ場は整っていて綺麗で、特に言う事なしです。
海水浴場がすぐ近くなので、海で泳ぐ事を主とする場合には、持って来いの場所です。
夜、暑いのでご注意ください。